安倍首相がコロナとの共存路線を
表明したことにより

少なくとも数年間は
マスクをして三密を避けて
暮らさなければならないことが
ほぼ確定しました。

これに伴い、元の生活に戻ることを
期待していた人達も徐々に諦めて
コロナとの共存生活に
対応していくことになります。



さて、このコロナと共存生活になった時
理想のライフスタイルは
これまでと大きく変わってきます。

3週間前の4/27の記事でも書きましたが
外食→自炊orテイクアウト
オフィスワーク→在宅or屋外ワーク
共用スペース→専用スペース
タワマン→庭付き戸建て、都会→田舎
大人数居酒屋→少人数BBQ
海外旅行生活→地元&近場旅行生活
見せる服→実用的な服
公共交通機関→マイカー
夜更かし→早寝早起き
ショッピングモール→通信販売
不特定多数恋愛→家庭的
となっていくのです。


ここで、大きく変える必要があるのは
やはり仕事と不動産で
すでに動きが出てきています。

例えば、今日のNHKニュースでは
20代の36%が地方への転職を
希望していると報じられていますし
飲食店スタッフがクビになる一方で
田舎の農業漁業は人手不足なので
地方に流れることが予想されます。

また、六本木や銀座のテナントは
店じまいが続出し
空きが目立ってきていますし
もはや便利でない都会のタワマン住人は
安全で快適な庭付き戸建てへの
引越しを考えることが予想されます。


そのため、都会の人口密集地や繁華街は
流出ばかりで流入が見込めませんので
ローンを組んで不動産を買っている場合は
今の最後のチャンスに売り抜けることを
大至急検討した方が良いと思います。

また、これまでは
都会の不動産価格が下がっても
またしばらくしたら上がったものですが
今回は生活スタイルが完全に変わりますし
人口減少して外国人も増えないため
5年10年で戻ると考えない方が
良いと思います。


なお、転職するにしても
家を借りるにしても買うにしても
早く動いた方が得です。

今ならまだ田舎にいけば
仕事がありますし
ゼロ円物件や家賃1万円物件や
一軒100万円物件もありますので
ほとんど貯金が無くても
新しい暮らしをスタートできます。

また、今タワマンに住んでるような人は
田舎で2000-3000万円出せば
かなり素敵な家に住めますので
早く調べていい土地を確保し
家を建てるといいと思います。