新型コロナウイルスの影響で
オフィス勤務から在宅勤務に
切り替える人がだいぶ増えました。

週5日間全部在宅ではなくとも
週3日間在宅勤務なんていうケースも
結構あるようです。




さて、この在宅勤務には
生産性を考えたときに
メリットデメリットがあります。

まずメリットとしては
通勤時間や
身だしなみを整える時間が無くなるため
その分も仕事に使えるということです。

デメリットとしては
見張る人がいなくなってしまうため
だらしなくなってしまい
仕事が遅くなるということです。

おそらく、最初は
オフィスにいたときと同じペースで
仕事で来ていた人でも
徐々にだらしなくなっていくことでしょう。


では、どうすれば在宅勤務でも
生産性を高くキープできるのか?

在宅でも生産性の高い生活を
キープするためには
何をすべきかというと
毎朝、時間割を決めて確認するといいです。

何時から何時は何をやる
どのくらいまで進めると
起きてすぐベッドの上で考えて
それを書き出すようにするのです。

なるべく1時間単位がいいと思いますが
考えきれない場合には
午前、午後、夜と
ざっくり決めるだけでも
何も計画しないより余程いいです。

とにかく、その日に絶対進めることを
仕事はもちろん、家事や勉強を含めて
決めて書き出すのです。


このようにすることで
「なんとなく時間が過ぎ去った」
「結局今日はたいしたことできなかった」
ということがなくなります。

そして、1日の間に
「3時間でやらなきゃいけない仕事をした」
「2時間本を書いて6ページ進んだ」
「2時間英語学習して単語を10個覚えた」
「2時間掃除と片付けして家が片付いた」
「2時間はリラックスして心と体を整えた」
という生活になっていきます。

これを繰り返していると
仕事の成果が上がり
知識やスキルが増え
収入も増えていきます。

ここに運動も加えれば
筋力や体力も増えていきます。


というわけで、明日からは
ちゃんと計画を立てて
なるべくそれをやるように
することをお勧めします。

計画を立てないでいると
なんとなく時間を使って
ほとんど何も生産せずに
1日を終えてしまいますので
そうならないよう
気を付けたほうがいいですね。

今後はこれまで以上に
計画性や自制心など
自己管理能力が重要となり
各種結果に影響してくることでしょう。