イギリスは金融の歴史が
200年以上長く続く国です。

イギリス文化では
投資や将来の資産構築の話を
家族で話すことは
ごく当たり前のことだそうです



また、ユダヤ人は
子供が物心を付く年齢になると
お金の価値や運用の仕方などを
しっかりと教え込んでいくようです。

さらに、ニュージーランドでは
社会人になると不動産投資を
始める人も多いとか。

皆様はご家族で投資の話や
将来のために備えておくべき資産のことを
話し合われたことはありますか?


本日お伝えする話は
投資、金融専門家である
房広治氏のお話を参考に

年齢別で投資のスタイルを変え
資産構築に繋げていくお話を致します。

房氏曰く、まず学生のときは
自分自身の稼ぎがそこまでありませんので
小さい株をいくつか買って

「お金の運用の仕方を学ぶ」

ということが利口だと話しています。

アルバイトなりで
稼いだお金の全てを
服や遊びに費やすより

小口で株にあて少しでも増やし
その運用の知識と経験を積むことが

ある意味、自分自身への
価値ある投資にもなりますよね。

続いて。

社会人になっては
まとまった決まった額の収入が
入るようになったら
不動産投資も良いそうです。

普通に家賃を払うより
少しずつでも利益を得ることで
そこから更にお金を運用することも得策ですよね。

そして、お金の流れを掴めるようになり
資産の構築にもつながり、

株と不動産という
投資の分野を広めることで
経験値を高める事ができますよね。

つまり。

学生時代と30代、40代は

投資に対する知識と経験を積むことが大切

なのではないでしょうか。

そして50代、60代という仕事も
退職間際の年齢層に近づくと

国債、債券など経験に合わせて
始めると良いそうです。

50代、60代は経験値も高く
ある程度のリスクも計算しながら
投資ができることが強みですよね。

最後に房氏が話されていたのは
70代、80代になっても年齢問わず
挑戦する姿勢が大事だとおっしゃっていました。

やはりお金はいくつになっても
アンテナを立てている事で
作りだせるものなのではないでしょうか。

ですが、70代、80代で投資を始めなくとも
この話を知っているだけで
お孫さんにも教えることができますよね。