iDeCo(イデコ)

イデコ( iDeCo)ってなに?
iDeCoは、2001年にスタートした個人年金制度です。



当初は限られた方しか加入できない制度でしたが、
2017年確定拠出年金法の改正により、
原則全ての方が加入できるようになりました。()

2018年3月末時点での加入者は全国で約86万人と、
急激に増加しています。

iDeCoは今、
老後資金の準備を考える方からの注目が集まっています。

勤め先にて、企業型確定拠出年金に加入している場合は、
規約でiDeCoへの加入を認めている場合に限ります。



iDeCoが老後資金の準備にピッタリな理由とは?

■掛金は月額5,000円
iDeCoは老後のための資産作りが目的の制度ですので、
ある程度の金額を定期的に掛け続けることに意味があります。

月額5,000円と言っても、365日で考えると、1日約164円です。
原則60歳まで"引き出せない"仕組みも備わっています。

■高い節税効果を享受できる
「掛金の拠出時」「運用で利益が出たとき」「資金の受取時」に
節税効果を享受することができます。


iDeCoに加入するには?

iDeCoは、iDeCoを取り扱う金融機関(運営管理機関)を
通して加入することになります。

国民年金基金連合会は、
金融機関を選ぶ3つのポイントを挙げています。

■魅力的な商品はあるか
金融機関ごとに取り扱っている運用商品
(元本確保型商品や投資信託など)の種類は異なります。

■サービスは充実しているか
金融機関のホームページやコールセンター、報告書などの
サービス内容がご自身に合っているかを確認することも大切です。

■手数料はどのくらいか
iDeCoは、開設した口座にかかる毎月の管理手数料なども、
金融機関によって異なります。

参照元:国民年金基金連合会HPより抜粋