日本はまだ2例のため
まだ対岸の火事気分状態の人が
多いと思いますが

はっきり言って全然対策出来ていないので
自分の身は自分で
守るようにした方がいいですね。


現在の日本の対策状況だと
東京は1ヶ月遅れで武漢を追う形になり
来月末には500人も
あり得るのではないかと思います。

日本人は武漢の人に
「なんで封じ込めなかったんだ!」
といいますが
もはや日本人も当事者になってますので
今の東京は12月の武漢だと考えて
対策すべきですね。

武漢では病室が満室になってしまい
仮設テントを張って対応していることや
患者数が多すぎて医師や看護師が
対応しきれていないことが
SNSでシェアされて話題になっています。

そのため、具合が悪い人は
閉鎖された公共交通機関ではなく
自家用車や配車アプリを使って
武漢市街へ逃げ、より良い医療を求めて
各地に散って行っているようです。


ある報道によると人気なのは
香港大学付属病院などもある深センで
白タクや配車アプリで
16万円ほどで行けるようです。

香港のセントラルのクリニックにも
昨日武漢の人が自分で予約して来院し
大騒ぎになっていました。

香港については、昨日今日と
感染疑いで隔離される人が激増していて
まさに医療目的で来た人だと考えられます。

そして、おそらく日本にも
武漢からたくさんの人が
他空港を経由して
より良い医療を求めて
アプローチしているはずです。


さて、そんな武漢肺炎ですが
SARS研究の第一人者と言われる
北京大学第一医院の王広発医師によると
どうやら目から感染するようです


王広発医師自身が武漢に視察に行き
その時は防護していたのに感染してしまい
その結果、目から感染しか考えられないと
わかったようなのです。

つまり、みんなマスクをするように
なってきていますが
目から感染して広がってしまう
可能性が高い
のです。


そのため
今すでにマスクが品切れ気味のようですが
ゴーグルの方が市中在庫が少ないため
早めに買っておくことをお勧めします。